地域統括会社における機能設計・法務・税務のポイント~シンガポール/香港/タイ/マレーシアの実例から学ぶ~
テーマ
本セミナーでは、RHQの設置・運営において重要となる税務・法務・コンプライアンス・ビジネス・実務運営を含め、各専門家がより多角的・実務的な観点から解説します。
BDOより、日本の親会社の観点から地域統括会社の機能設計に際して留意するポイントを説明するとともに、シンガポール・香港・タイ・マレーシアにおけるBDO各国ジャパンデスクメンバーが、現地の実例や税務面等におけるメリット・デメリットをお話しします。続いて西村あさひより、地域統括会社の重要な法務、労務、コンプライアンスについて解説します。最後にB-EN-Gが、国際会計およびERPシステムの概要をご紹介します。
日時
2026年10月30日(金)
15:30~17:15(日本時間)
※セミナー終了後、現地開催限定のネットワーキングを予定しております。
対象
<対象企業>
ASEAN・アジア地域に複数拠点を展開している日系企業
今後、複数拠点展開やRHQ設置・機能強化を検討している日系企業
<主な対象者>
経営企画、海外事業、財務・経理・税務、その他、地域統括機能の設計・運営に関与する責任者・担当者
※誠に恐れ入りますが、同業他社の方へは参加をご遠慮いただいております。何卒ご了承ください。
場所・アクセス
ハイブリッド開催
- ・現地開催:西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
<現地開催場所>
住所:〒100-8124 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー
アクセス方法:https://www.nishimura.com/ja/about-us/access - ・Web参加:Zoomウェビナー
お申込締め切り
現地参加・Web参加によって期限が異なりますのでご注意ください。
・現地参加:10月23日(金) 日本時間 17:00
・Web参加:10月29日(木) 日本時間 17:00
参加費
無料
定員
現地開催:70名
共催
BDO Japan株式会社
西村あさひ
ビジネスエンジニアリング株式会社
アジェンダ
- 第1部:
<PART1>
海外統括会社は何をすべきか?
‐本社との役割分担を成功事例から再考する「あるべき機能」と組織設計‐
・なぜ海外統括会社がうまく機能しないのか
・本社はどこまで決め、海外統括会社に何を任せるべきか?
・成功企業は海外統括会社をどのように活用しているのか?
<PART2>
各国における地域統括会社の実例、メリット・デメリット - 第2部:シンガポール、マレーシア、タイ、香港における地域統括会社の法務
・香港 - 中国市場へのアクセスの容易さを備えたコモン・ローの法制度
・シンガポール - 外資フレンドリーなビジネス環境と成熟した法制度
・マレーシア - 新しい地域統括拠点の候補地
・タイ -実体経済と統括機能の融合 - 第3部:AI・セキュリティ・グループ管理で実現する海外子会社ガバナンスの高度化
~GLASIAOUS(グラシアス)が導く、生成AI時代の管理基盤づくり~
・海外子会社・地域統括会社におけるシステム活用法
・GLASIAOUS(グラシアス)について
・機能紹介(AI機能、グループ会社管理機能)
・セキュリティ対策
